コンピューター100%

アクセスアップ法

  • 当サイトの場合は

  •  Webサイトを運営しておられる方なら、より多くの人にきてもらいたいと思うのは当然の願いといえるでしょう。
     アクセスカウンタを見て、今週は何人来た、今月は何人だ。とチェックしているかもしれません。
     訪問者数が増えるとサイト運営者としてはうれしいものです。
     私も、最初は1ヶ月100アクセスぐらいだったのが、それが1週間になった時にはすごくうれしかったのを覚えています。
     そのためにはいろいろとやったので、ここではこのコンピューター100%のアクセス数アップのためにどのようなことをしたのかをまとめていますので、ご自分のサイトのアクセスアップの参考にしてください。
     

  • まず初めに

  •  まず、友人、知人に知らせましょう。もちろん知られたくない場合はいいのですが、特に隠す必要がなければ、メールやその人のサイトの掲示板などにサイトを作った旨を知らせる書き込みをしてみましょう。
     かなりの確率できてくれますし、常連になってくれることも多いので、効果は高いです。
     ただ、普通の生活でも顔を会わせる人に教えると、少し恥ずかしいですし、サイトでいろいろやろうと思ってもちゅうちょしてしまったり、あまり変なことが書けない、といったデメリットもあるので慎重に考えてからにしたほうがよいでしょう。
     また、メールの署名にURLをさりげなく追加しておくのも良いかもしれません。  

  • ロボット型検索サイトに登録・対策

  •  いわゆるgoogleInfoseeklycosなどに、サイトのURLを登録することで、そのサイトのコンピューター(ロボット)が自動的に内容を読み込みにくるので、他の誰かが検索したとき、自分のサイトにその言葉が含まれていたらそこから来てくれることがあります。
     GoogleへURLを登録するページ
     Googleの利用者は結構多いのですが、それをさらに上回るかもしれないのがmsnサーチです。インターネットエクスプローラの検索機能に標準で組み込まれているので、かなりの人が利用しています。msnサーチ対策も忘れないでください。
     しかし、ロボット型検索サイトはたくさんあっても、実際に検索を行っているシステムは代表的なのはあまり多くありません。
     Googleのシステムを利用:Google,Yahoo,Infoseek,Excite,AOL Search,BIGLOBE,@Nifty @Search
     Inktomiを利用:Goo,MSN,フレッシュアイ
     独自システム:Infoseek(Googleと併用),NAVER
     といった具合です。GoogleとYahooが多く使われている現在は、Googleに重点をおいた検索エンジン対策(SEO)をすれば問題ないでしょう。


  • 検索エンジン対策(Search Engine Optimization)の実際

  • SEOとは、ユーザーが検索したときに自分のサイトが検索結果の上位に表示されるように工夫することです。
    それには、検索エンジンがどのように表示順位を決めているかを知ることから始まります。
    大まかに分けると、「ページの有用性」と、「検索キーワードとの関連性」になります。

    〇ページの有用性
    これには、そのページがどれほど利用者にとって有益(優れている)かどうかの基準として「リンクポピュラリティ」というものが関係してきます。他のページから、そのページに多くリンクが張られていればそれだけそこに有用な情報があると判断されます。また、リンク元のページが有用であればそこからのリンクページの有用だという考えで、リンク元のリンクポピュラリティが高いほどリンクされたページのリンクポピュラリティも高くなります。
    このためにできることはまず、自分のサイト内同士でのリンクです。サイトマップを作る、すべてのコンテンツページからトップページへのリンクを張る、パンくずリストをつけるなどで十分効果があります。
    また、そのときのリンクに張る文字をリンク先のページのタイトルなどにすると良いでしょう。

    〇検索キーワードとの関連性
    これは、検索されたキーワードと、ページ内にかかれているキーワードとの関連性を高めることが必要です。
    ページごとに、これだ、というキーワードを決めます。旬のものや、よく検索されるキーワードを選ぶと良いでしょう。
    そして、それを織り込んで文章を書きますが、そのときにも少しコツがあります。
    まずは、タイトルに入れること、そして同じタイトルの中でも重要なキーワードを左に持ってくることです。
    そして文章内では、ページの先頭、ヘッドライン、箇条書き、太字などの強調個所に持ってきます。
    また、キーワードをなるべく多く使うようにして、文章中のキーワード率を高めることも重要です。


  • ディレクトリ型検索サイトに登録

  •  これは、カテゴリ型とも言って、サイトが扱っている種類ごとに分類して登録してあるタイプの検索サイトのことです。
     最初は大まかに分類され、その下にさらに細かく分類していき、その中にそれに関連したサイトが登録されています。
     代表的なのが、Yahoo(ヤフー)です。
     とはいっても、Yahooに登録するには、申請して、審査の後掲載されます。その審査が難関で、登録されることはまれです。よほどのサイトでなければ登録されないので、Yahoo登録はあきらめるわけではないですが、サイトがある程度成長してからのほうがよいでしょう。ちなみに、当サイトは登録できていません。
     また先ほどあげたロボット型検索サイトにもディレクトリ型が併設されていることが多いです。
     

  • URL TODAYに載せてもらう

  •  URL TODAYは、1週間ごとに新しいWebサイトを掲載しているので、乗っている期間はかなりのアクセス数アップが見込めます。
     当サイトも以前掲載されたのでその期間はかなり人が来て驚きました。
     100文字程度の紹介文を書いて、申請します。これも審査がありますが、それほど厳しくないでしょう。

     ※残念ながらURL TODAYは終了になってしまいました。

  • 他サイトと交流を深める

  •  ほかの人の運営している掲示板に書きこむ、というのも結構有効です。もちろん、宣伝文句を書きこんではいけません。URLの欄にURLを入れておくだけにしましょう。
     はじめてなら、そのサイトをほめる感想をかきましょう。悪いところがあったとしても、いきなりそれを指摘するのは失礼です。ここのあたりは、日常生活で初対面の人と合うときと同じと考えてください。
     初対面の人に、「ネクタイ緩んでますよ」なんていいませんよね?それよりも相手に好感をもってもらえる書き方をするよう気をつけましょう。
     そのように書きこめば、始めたばかりのサイト、自サイトと同規模か、それよりも少ないアクセス数のサイトなら、その掲示板の管理人は確実に返事をして、サイトを訪問してくれるでしょう。もしかしたら、こちらの掲示板にも書きこんでくれるかもしれません。
     そして、こちらがリンクをはることで、相手もリンクをはってくれて、相互リンクに持ち込めれば双方に益があるでしょう。
     仲のよい管理人を作ることで、アクセス数アップだけでなく、そちらのサイトを訪問して交流するといった楽しみができますよ。
     リンク関係で気をつけたいのが連絡の強制やトップページのみといった制約を設けることです。これは強制力もありませんし、連絡しなければいけないというのが負担になってリンクしてもらえなくなることがあるかもしれないからです。
     ですから、リンクフリーであることをサイトのどこかに書いておくことをお勧めします。


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